三等フランソワーズとは

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2004年~2007年に渡り活動した、知っている人だけが知っている、
そんな当たり前で当たりさわりない前身ユニット『侠的令嬢』が8年の活動休止明けに、読めない名前を変えただけの明日はどうなってるかわからないネガティブ劇団。

2015年
『クリスマスギャロップ』で30GPに初参戦。元気よく一回戦敗退。いい思い出になる。
2016年
特に何もない一年。
2017年
初の長編作品『明日の工場』を、料金後払い「お題は観てのお帰りシステム」で上演。
急遽追加公演を打つくらいには評判になる。
「タダでも観れる」というのはすごいなと震える。
2018年
『ムーンライト』で30GPに二度目の参戦。やっぱりねの一回戦敗退。
いい思い出だけが増えていく。
2019年
『フレンチとマニュアル』で30GPに三度目の参戦。三度目の正直で悲願の優勝。やったね。
新劇場のインディペンデントシアター1stの杮落とし公演のトップバッターで『Birthday』を上演。
第一回関西演劇祭参加。『面白くなるまで待って』でおそらく最初で最後であろう脚本賞を頂戴する。
30GP優勝記念公演として『クリスマスギャロップ』の長編を上演。浮かれて、またしても「お代は見てのお帰り」システムで行う。
2020年
『青い恋人たち』『Birthday』で第五回30GP優勝。二連覇を果たす。
落語『仕事の流儀』(2018)がINDEPENDENT:NHAの招聘作品となる。
2021年
30GP二連覇記念公演『uyis nep’n at!』を上演。本公演で初めてチケット代金を設定する。

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