三等フランソワーズとは

2004年~2007年に渡り活動した、知っている人だけが知っている、
そんな当たり前で当たりさわりない前身ユニット『侠的令嬢』が8年の活動休止明けに、読めない名前を変えただけの演劇ユニットである。

2015年、旗揚げして2度目の火曜日のゲキジョウで上演した『クリスマスギャロップ』が、認知度空気、動員数底辺、制限時間オーバーにもかかわらず、スタッフ推薦枠で翌年の30GPでの再演を許され浮かれる。
一回戦で直ちにこてんぱんにされ、いい思い出となる。

2017年12月、インディペンデントシアター1stで上演した、三等フランソワーズ初の長編『明日の工場』が、料金後払い「お題は観てのお帰りシステム」で、動員300名を超える。「タダでも観れる」というのは色んな意味ですごいなと実感する。

2018年、『ムーンライト』が、観たよカード投票枠(但し、棚からぼたもち的幸運アリ)で、二回続けての30GPに参加。
やっぱりねの一回戦敗退。いい思い出だけが増えていく。

もっと誇れる経歴が書けるようになりたいと夢見る、今年三歳になるユニット。

基本的にしゃべくりコメディーである。
現在、四人でそこはかとなく活動中なのである。

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